レビュー(スペシャルフィーチャー)
今日からはじめるDS家計簿生活。
「旅行のために積み立てたい」「マイホームのために貯金したい」「先月いくら使ったか不安」など、お金を管理したい理由は人それぞれ。本作は、どこでも手軽に家計を管理できる家計簿ソフト。家計簿を上手に利用すれば、無駄な出費を抑え、計画的に生活することができる。
Point
・場所を選ばず手軽に入力
入力は項目をタッチするだけでスピーディに行えるため、買い物帰りの電車の中など、場所を選ばずどんな時でも入力できる。入力方法もとても簡単なので、「家計簿をつけるには難しそう」「どのように記入していいかわからない」など、今まで家計簿をつけたことのない方でもすぐに家計を管理できる。
・便利な機能のローンシミュレーターとダイアリー
「○回で返済したい」「毎月○万円ずつ返したい」。住宅ローンなどの返済方法を自由に設定して計算し、無理の無い返済プランを調べることができる。
・家計簿比較/グラフ
月ごとの出費を比較したり、支出や収入の推移をグラフ化して無駄遣いを見つけることができる。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ちょっと・・・ 
(2007-09-06)
正直に言って、使いにくい!
銀行口座とかの項目もないし、現金とクレジットと貯金箱だけの
家計簿ってのは・・・正直、買うんじゃなかったなぁ〜と。
もう少し使いやすいのがあったら買いなおす予定です。
CMを見て買ってみたけど・・ 
(2007-09-04)
正直使いにくいです。
ほんのちょっと改善すればもっとよくなるかとも思えるんですが。
私は家計簿をつけたことが無いので、家計簿としての観点から意見を言うのは控えておくとして、
普通に、操作それ自体に対するプログラムの組み方が不親切と言うか。
まず入力の際、下階層へのショートカットが無いです。
例えば牛乳・じゃがいもの値段を入力する場合、ひとつの商品を入力するのに、
食費>食材をその度に開いて行かなければなりません。
そして1項目の入力ごとにセーブする形を取っているので、少々待たされる感有り。
あとダイアリーは手書きが出来るのかと思いきや、あいうえお50音図が並んでいて、その中から
文字を選んでの入力なので・・私はこれが苦手で2,3文字程度のメモにしか使っていません。
ただ、何時間もDS家計簿をする訳ではないので、慣れればそんなに苦にならないものなのかもしれません??
らくらく・・の方がプログラムとして出来てる 
(2007-08-27)
作りが悪いというか、とにかく使いづらい。
発売後に考えられないバグが見つかるのも当然か。
らくらくと使い比べてみると、その差は歴然。
らくらくもがんばるも勘定科目設定の融通が小さいのは同様だけど
そんなことは期待してない。
そこまで期待するなら、会計ソフトを使えばいい。
使っていて都度ストレスを感じるし、らくらくと比べてうんざりで、
私の場合は、即お払い箱でした。
買ってよかったです。 
(2007-08-26)
レビューでいろいろと悪い点が書かれていて購入を迷ったのですが、買ってよかったです。
確かに口座管理が出来なかったり、クレジットの引き落とし機能があんまり役に立たなかったりしますが、それ以外はスムーズに入力できますし、わかりやすくて良いです。キャラクターもかわいい。
以前はエクセルで自分流にカスタマイズして家計簿をつけていましたが、細かすぎてイヤになり、今度は市販の家計簿ノートで手書きでつけていましたが、こちらも計算が面倒になり放棄。
この家計ダイアリーは持ち運びできて、計算もしてくれるのでとても便利です。
私みたいなものぐさだけど、お金はある程度しっかり管理したい独り者にはぴったりかも。
ただ、カスタマイズ出来ないので、細かく自分流に家計簿をつけたい方にはちょっと物足りないかもしれません。
家計を管理するには物足りない 
(2007-08-16)
もともと手書きの家計簿を付けており、その代替として購入。
期待していたが、手書きのほうが家計の全体像がとらえやすく、
簡単に細かい比較や分析もできる。
たとえば手書きの場合、同じ品目でも購入店と単価を記入することで
どのショップが安いのか一目瞭然。その後の利用店をしぼることができる。
このソフトは項目がそこまで細分化してないが、「単価」「個数」と
メモ書きなどに使える項目ぐらいあってもよかったのではないか。
しかたなく「ダイアリー」をメモ帳代わりに使っているが
家計を付ける「入力」ページとうまくリンクしておらず、
互いのページを行き来するのに階層が多くてまるで実用的ではない。
さらに「費目」が編集できないことと、「内訳」での収支比較をするのに
多くの手順を要するのも残念な点だ。
「費目」というのは「食費」「生活用品」「水道・高熱」のような大きな区分で、
「内訳」はその中身をさらに細分化したもの。たとえば「食費」の内訳には
「外食・弁当」、「酒・タバコ」などがあるといった具合だ。
このことがどう使い方にかかわってくるかというと
わが家には小さい子どもがいるので「費目」に「育児」を入れたいのだが、
まずこれができない(「内訳」のなかには追加編集で入れられる)。
また、なにかひとつの「内訳」で比較しようとしたとき、たとえば
「酒」だけにかかった支出を月ベースで比較しようとすると、
「酒・たばこ」が含まれている「食費」のなかの他の「内訳」すべてと、
「食費」意外の全「費目」のチェックをはずさなければならない。
その苦労のわりには比較できるのも2ヶ月分のみだ。
たしかに収支計算とクレジットカードの管理は楽になり(一括払いのみ管理可)、
おおまかな収支の+-を簡単に把握したいという向きには役立つソフトかもしれない。
だが、項目や追加編集機能をもう少し整理工夫するだけで
だいぶお役立ち度が変わっていただろうと思う。