カスタマーレビュー
おすすめ度:
質が落ちない 
(2007-04-11)
ドラクマとの国境の山(名前忘れた。)の辺りが物語の舞台になり
アームストロングの姉も登場します。17巻ではスロウスも登場
しそうです。そろそろクライマックスに向けて何か起こりそうで
す。タイトルの通りですが16巻まで連載し続けて全く質が落ち
ません。大抵の漫画は途中で上がったり下がったりするのですが
この漫画は質を保ち続けています。
うわぁ・・マルコ・・ 
(2007-04-04)
イシュバールの過去話も終わり、一気にラストへと向かっていくのかと思えば
またもや新キャラ登場ということで少々の不安はあったのですが、また今までにもないキャラで盛り上げていってくれそうです。
長く出てこなかったキンブリーもやっと出てくるので、スカーとの再会、そして対決もこの巻の見所であり、これからも注目していきたいところであります。
しかし、そろそろ・・新キャラよりは放置気味の謎やキャラが気になるところでもあるので
また次巻に期待したいです。
物語は北へ…… 
(2007-04-02)
帯の文句はそんな感じだったと思いますが、長かったセントラルから久々(?)に舞台が移動。
私の場合は物語の新展開より、この巻では、ノックス先生の涙が一番印象に残りましたが……ヒューズといい、本当に脇役たちが魅力があって、栄えている作品ですね。
ストーリーは、マスタングチーム強制解散かと思えば、一気に舞台を移動させての新キャラ投入といった展開ですが、錬金術の謎やらホムンクルスの動きの核心にようやくさわりながら触れてきました。
かなり広がっている風呂敷をどうまとめていくのか、これからの展開次第で作品の評価が決まるところだと思いますが、あまりに回収をしない複線を重ねすぎると、若干のぐだぐだ感が出つつあるところも否めないかと……
舞台は北へ 
(2007-04-01)
傑作とも言える15巻のイシュヴァールのエピソードから時間軸が戻され、
新たな動きを感じさせる16巻です。今までの伏線を回収しつつ、
アームストロング将軍(少佐の姉)の登場や、キンブリーの出所など
今後の波乱を感じさせます。
エド達は相変わらずまっすぐに行動しますが、大佐は密かにグラマン中将を
呼び寄せたり、彼女達(?)と遊んでいたりと何か計画している様子。
女傑のオリヴィェ将軍とは今後どう関わることになるのか、楽しみです。
(エド達が将軍のところに行ったのは、大佐の意向だったんですね。)
今回はコメディ要素にコマが結構使われていたと思います。
個人的にウケたのは以下の3つでしょうか。
1.エドのつらら落とし(微妙な間が何度見ても笑える)
2.大佐と中将の会話(二人のやりとりが含みがあって面白い)
3.キンブリーの「誰?」(1ページ使ってるところとか久しぶりのヨキとか)
15巻がシリアスだったせいか、16巻では妙にこのあたりに凝ってるような
気がしましたが、面白かったです。
とりあえず物語が一段落 
(2007-03-30)
イシュヴァール殲滅戦の話が明らかにされ物語は一段落され改めてエドとアルは自分達の目標を再確認する。ちょうどいい区切りで次の話につながっていってますます次ぎがどうなるかとても気になる。
どーでもいいけどハガレンの女性達って気が強いな、、アームストロング少将はイズミ先生より怖い、、、