ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵 拡張データディスク

ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵 拡張データディスク

スクウェア・エニックス

グループ:Software
発売日:2007-11-22

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
RMT業者とSquareEnixがグルだったとしたら  (2007-12-31)
ここ一年のRMT業者対策はかなり実って、デフレ経済になりました。

おそらく、1/10近くにまで落ちたのではないでしょうか。

しかし、リアルマネーで儲ける業者にとっては、ゲーム通貨を販売する単価を上げるだけで、相対的に見て何も変わらず、むしろ「RMT業者が生み出さなければいけなかった”ゲーム内通貨の量を下げる”ことができた」と考えられます。

そして、もし、ある特定のRMT業者だけが、SquareEnixのお墨付きで活動ができるとしたら、その儲けのほうが、月額課金よりも大きいはず。

あとは、(SquareEnix公認?の)RMT業者がSquareEnixに場所代を支払えばいい。

だから、最近のアップデートで、「ゲームをウィンドウ状態で遊べる」ようにした、などは、インフレでRMT業者ですら困っていたものを、「業者対策といいながら」デフレにして業者を叩き、リセットし、そこからもう一度かつてのように(お互いに)儲けよう、という疑惑が沸いてきます。

それぐらい、疑ってみることは必要かもしれません。

あくまでも憶測です。可能性です。私の話は大きな勘違いかもしれません。

人それぞれには考えがありますし、これを読んで下さった方も、各自で信用に足るかどうかを決めればいいのだと思います。

きちんと遊んでレビュー書こうよ・・  (2007-12-19)
カンパニエバトルが凄すぎ。
ソロで上手く連戦するとパーティに匹敵するほど稼げるなんて、
以前じゃ考えられなかった!高レベルでパーティいらねww

それに低レベルも遊びやすいし、今から始めても何の問題もないと思う。

このゲームで必要なのは、リアルと同じく時間観念とか社会性や人間関係。
不要なのは何でも人のせいにしたりするネガな人間。

これ肝にめいじてれば、
八つ当たり的なレビューとか、書くこともなくなるでしょ。

自己管理できる「普通の人」なら、このゲームを楽しめます。

ある意味怖い  (2007-12-18)
新ジョブの踊り子が楽しそうだったもので
辞めていましたが復帰してみました。
久々のヴァナディールでしたが・・
相変わらず殺伐としてました(笑)
必死でアイテムを狙い、生活かけて遊んでる人
仕事を辞め、ひたすらレベリングに励む人
まぁ人それぞれですから
どうぞご勝手にですが・・
辞めた理由を思い出しましたよ(笑)

この人達と一緒にいると自分が駄目になる

どこかで自制しないと日常生活が
滅茶苦茶になるこのゲーム。
時間を決めて遊びましょう。
でないと抜け出せなくなりますよ。
お気をつけて!

コンセプトは大変素晴らしいが・・・  (2007-12-12)
このゲームの良さについて知りたいならば、ここの「書き込み代行業者」によるレビューを見ていただければ良いと思う。
アルタナの神兵発表時のコンセプトについて実に的確な描写が成されている。

そしてもしこのゲームの悪い点について知りたいのであれば是非とも実際に確かめてみて欲しい。
開発コンセプトが単なるコンセプトに過ぎないという事に気付くまでにそれほど多くの時間と利用料はかからないはず。

本来であれば来年春にでも世に出るはずだったものが年内の業績低下を補うために急遽発売されたわけだ。
300メガという容量が指し示すとおり、このディスクによって拡張されるコンテンツはあまりにも希薄で儚い。

たどり着いても2〜3種類のクエストしか実装されていない過去世界。
度重なる下方修正によって見返りが大きく損なわれてしまったカンパニエバトル。
戦績を貯めても交換品が実装されていないops。
唯一経験値が得られるという点が魅力ではあるが、1日のops達成で90〜150しか得られない以上これで75までレベルを上げろというのはあまりにも酷なのではなかろうか。
例によってジョブが追加されたものの、効率的なパーティプレイに貢献できない職種についてはその存在すら非難されてしまう風潮は未だ絶えない。

業者対策についても、この度オンラインサービスマネージメント部トップによる外部ツールの容認宣言がなされたためユーザーが募らせる不信感は計り知れない。

発売後唯一改善された事と言えば、アクセス集中の緩和により「解約」手続きが実行可能となった事か。
後にも先にも、ユーザーが任意解約すら行えないゲームはFFXIだけなのではないだろうか。

当たり星  (2007-12-12)
上級者はもちろん、アルタナでFF11デビューした人にも楽しめる要素がとても多い。特筆すべきは低Lvの成長の速さ。過去エリアで「シギル」利用することで、効果的にLvが上がるのは歓迎すべき点。そのためソロではLv14あたりから、過去エリアに関わることが可能。場合によってはPTよりも速くLvを上げることも。異界の口開けの手間はアトルガンの監視哨開通と同程度。ただ低レベルであれば自分が必要な場所から開けばいいだけ。

カンパニエopsはソロ用もあり、ぶっちゃけLv1でもクリアできるものも多い。カンパニエバトルも頻繁に各地で起きているために、飛び回る事でビシージのような待ち時間は皆無。参加仕方も縛りがなく、低レベルでもサポートに回れば活躍が可能。好きなときに参加でき、途中抜けしてもその時点までの貢献度が評価されるために、とても気軽に戦闘に参加できる。なによりも、カンパニエバトルを連戦することで普通に経験が貯まるために、PTじゃないとLv上げできないという概念が既に崩壊している。ビシージとミラテテを併用すればなおさらの事。これのみで75になれてしまう時代になった。

プロマシアやアトルガンときて、アルタナはまた高レベル向けかと思いきや、幅広いLvにアプローチできている点は素晴しい。無意味な廃用の大人数コンテンツ実装は今の時点では無い点も然り。あえて言えばこの感覚はジラート導入時に近いものがある。ただ遊び方で「こうじゃないといけない」的に思い込む人は、アルタナで拡張されたプレイの自由度を見出すには相応の時間がかかるのかもしれない。

よく言われる業者などの被害などは、対策が講じて目にすることが至極稀。また外国人はほとんど全ての人にヴァナディールの一部と認識されて久しい事。雨降って地固まる、それが今のヴァナディールと言える。

難をあえて挙げれば、現時点では発売1ヶ月も満たないため、ミッションなどは出し惜しみの実装足踏み状態。いまだ未実装のミッションやカンパニエopsが充実は、次回以降のバージョンアップを期待する他はない。

元々FF11自体、人任せな人には向かないゲーム。アルタナはソロ嗜好の人には随分開かれた拡張ディスクと言ってよい。今後実装されていく要素も、現状のように時間縛りがないものであればいいのだが。

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