レビュー(Amazon.co.jp)
携帯電話の入力システムにも多く採用され「オフィス統合ソフトはMicrosoft Officeだが、日本語入力システムはATOKが一番」というユーザーも多いほど人気のATOKの最新バージョン。技術の蓄積による伝統的な変換エンジンに、最新の統計的言語処理の手法を取り入れた「ATOKハイブリッドコア」を進化させ、より自然で変換精度の高い日本語入力を実現。後ろの文節まで連動して変換を行う「次候補連動変換」が新搭載され、各文節ごとに候補選択し直す手間が省け、変換の精度がアップしたことから、妙な誤変換などによる文書入力時のストレスを軽減してくれる。
さらにもう一度変換中に戻せる「確定アンドゥ」も改良され、直前に確定した単語だけでなく、さかのぼって再変換も可能になるなど、全体的にパワーアップされている。また「ATOKダイレクト」を新搭載。さまざまなプラグインを使用することで、WebサービスAPIや外部データベース、アプリケーションとATOKが柔軟に連携できるようになった。(三井貴美子)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
確定アンドゥがお気に入り 
(2008-02-20)
正直ATOK2007からバージョンアップする気はありませんでした。しかし、今回のバージョンで追加された確定アンドゥに触れてみて、「これは良い!!」と早速バージョンアップしてしまいました。
ブログ記事などを記入している時に間違えることは誰でもある思いますが、Ctrl+Backspaceで無制限に再変換できるのは本当に便利です。
また、変換精度も更に良くなったようです。更に使いやすくなりました。
結構お薦めです。
これはいいものだ。 
(2008-02-12)
MS-IMEがあるし、わざわざ1万弱のお金を出して買うこともないだろう。
そう思っていたのは大きな間違いでした。
使ってみて初めてわかるこの気持ちよさ。
思っていた漢字にビシバシ変換できる。
頭もいいから使い込めばどんどん変換効率も上がる。
いかにMS-IMEがおばかさんだったかということを思い知らされました。
慣れもあり、最初はMS-IMEとの操作法の違いに戸惑いましたが
ある程度使っていれば馴染んでくるので問題ないと思います。
MS-IME風の操作方法も使えたり、細かく操作法をカスタマイズ出来るのも便利です。
私は他に同日発売の広辞苑と前から発売されていた
角川の類語新辞典を一緒に購入しインストールして使っています。
表現の幅が広がり、とても重宝しています。
こういった連携が出来るのも魅力的ですね。
2008になって変換精度も上がったといいますし、
これを機にあなたもATOKを使ってみてはいかがでしょうか?
ATOKを買うよりは一太郎、一太郎を買うよりはジャストスイート 
(2008-02-12)
添付のツールは
AI辞書トレーナー
スタートアップツール
バックアップツール
パレット表示ツール
プロパティ関連付けツール
辞書ユーティリティ
省入力データ編集ツール
標準IME設定ツール
である。
ATOKを買うよりは一太郎、一太郎を買うよりはジャストスイートを買う方がお得である。
また、特別版、バージョンアップ版またはアカデミック版がお得である。
過去の購入履歴を調べて、よりお値打ちな版を購入しよう。
文章を作成するのが楽しくなります 
(2008-02-10)
ずっとMS-IMEしか使用してこなかったのですが、体験版を通してATOKの素晴らしさに触れて今回新発売のATOK2008を購入することにしました。
MS-IMEだけを使用しているときにはそれほどストレスを感じなかったのですが、ATOKを使用してからMS-IMEに戻るとその変換精度の悪さにいらだちを感じるようになってしまいました。
ATOKを使用すると自分の思考を途切れさせることなく、文章を作成することが可能になるように感じます。ATOKを使用したからといって当然、文章がうまくなるわけではありませんが、文章を流れるように入力できるようになったことで、文章を入力するのがとても楽しめるようになりました。
パソコンで何をするにしても日本語入力は必要になると思いますので、若干のお金は必要ですが、その金額以上の価値は十分にあるツールだと思います。
使用したことの無い方は、ジャストシステムのホームページからダウンロードできる体験版でまずは使い勝手を確認してみてはいかがでしょうか。
前回バージョンの性能を圧倒している!新規にも強くお勧め! 
(2008-02-10)
ATOKは、最高の効率と最高の機能です。
今回の新製品は前回の2007版をさらにパワーアップしています。
単純なデーターの増量によるアップデートではなく、
変換効率や辞書費引きなど殆ど改善されているようです。
当然ですが、前回よりも昔のバージョンの人にもお勧めですね。
とにかく、最初の文章作成で、変換精度が数段に向上
している事に気づくと思います。これはもはや数秒程度の
向上ではありません。全体的な文章作成作業において、
大幅に時間短縮を体感できると思います。
また、個人的に見て便利だと思う機能として、
広辞苑、IEとの連携で機能性・操作性が向上します。
IEに追加されるATOKツールバーは辞書・単語登録・ページ内学習などを行え
迅速な作業が行えます。(このツールバーは2007から使え、公式サイト
より、パワーアップツールoffice連携ツールをダウンロードする事で使用可能)
MS製と比べて、文章作成能力の向上を数倍アップ可能。
しかも辞書機能や連想変換など元々の便利機能がとにかく最高です。
日本語の革命が、貴方の頭脳でおこります。(^_^)
2007版の方も絶対に2008へバージョンアップするべきです。損はしません。
正直2008は現状において最高傑作だと思いますので、是非使ってみて!