カスタマーレビュー
おすすめ度:
ターバン野口っ!! 
(2007-04-03)
巷で、話題のお札の折り紙。
「ターバン野口」は、何とか サイトなどで折れたのですが 他にも、色々な仲間(?)がいてびっくりしました。
頭の体操にもなって良い息抜きが出来ました(^O^)/。
続編が、出ることを期待…。
無駄遣い防止対策に! 
(2007-03-31)
最近結婚した芸人と女優のサイフにも入っているらしい「ターバン野口」。
本書によれば「ターバン野口」の生みの親は名古屋を中心に活動する
インディーズバンドのボーカルの人らしいです。
各作品に難易度が★の数(最大5つ)であらわされていて、代表作の
「ターバン野口」は★1つ。
本当に★1つの難易度かと思うくらい意外と難しいんです。
千円札と格闘したのですがターバン巻いてるっていうより
「今から大掃除します」っていう感じになってしまいました(笑)。
他にも「ベレー帽野口」「三度傘野口」「ダイバー野口」「棟梁野口」
「ピエロ野口」など、まあよく考えたわと思う作品がたくさん載ってました。
五千円札(樋口一葉)や一万円札(福沢諭吉)を使った作品も・・・。
でも、お札を「ターバン野口」にしておくのはいいかも・・・。
なんだかずっと見てるとお金だと思えなくなってくるんですよ。
使いづらい気持ちになる効果があるので無駄遣いの防止に なると思います。
野口さんが好きになりました。 
(2007-03-17)
私は書店で手に取り、笑いをこらえるために3ページと読み進められなかった。次が見たいのに、見られないというジレンマに陥り、690円払って買った。野口さんがこんなに表情豊かな人だとは思わなかった。笑わせてもらった上に「人に喜ばれるプレゼント」も作れて、とてもお買い得だ。
絶対に楽しめます。かなりウケます。 
(2007-03-12)
お札で折り紙を作ること自体は話題になっていますが、この本に載っているものは完成したものすべてがお札のデザインを生かしたものになっていてるし、サイフに入れてお守りにできる点(Allwaysを思い出します)が、意味もあっていいと思います。
写真での図解なので迷うことなく簡単に折ることができて完成すると、たかが折り紙といえども、かなり嬉しい気分になれます。
人に見せても、プレゼントしても、とにかく盛り上がれます。
1000円ぐらいのものを買ってプレゼントするなら、この本に出てる千円札ものを(ご利益を元に)プレゼントしたほうが絶対笑えます。開けば元のお札に戻るから無駄使いにもならないし、愛情がこもった手作りだし(笑)。
ちなみに借りたお金を「湯上り諭吉」と「手負いのおイチ」で返したら逆に感謝されちゃいました。